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ハードウェア解説

マウスのDPIボタンは何のためにあるのか?

現代のマウスに備わっている専用ハードウェアスイッチの役割。

Updated: 2026-08-24• 5 min

1. マウスのDPIボタンは何のためにあるのか?

DPIボタン(DPIスイッチ)は、ソフトウェアを開くことなく、あらかじめ登録された感度段階をワンタッチで切り替えるための専用ボタンです。

2. 重要ポイント&まとめ

配置場所: ホイールの直後か、ゲーム中の誤クリックを防ぐためマウス裏面に配置されることが多いです。
プリセット段数: 一般的に3〜5段階(400, 800, 1600, 3200等)が用意されています。
カスタマイズ: ゲーミングマウスではボタンへの機能再割り当てや数値の変更が可能です。
ボタンがないマウス: 一般的な事務用マウスは固定DPI(1000 DPIなど)で動作します。
FAQ

よくある質問 (FAQ)

マウスDPI、ボタン機能、感度設定に関する疑問への明快な回答。

マウスのDPIとは何ですか?
DPIはDots Per Inch(またはCPI)の略で、マウスを1インチ物理的に動かしたときにカーソルが何ステップ移動するかを示すセンサーの物理的解像度です。
マウスのDPIボタンは何をするものですか?
マウス本体のメモリに登録された複数の感度プリセット(例: 400, 800, 1600, 3200 DPI)を瞬時に切り替えるためのスイッチです。
現在のマウスDPIはどうやって確認できますか?
メーカーの公式ソフト(Logitech G HUB、Razer Synapseなど)を開くか、マウスのLEDランプの色、または定規を使った実測テストで確認できます。
マウスのDPIを変更するにはどうすればよいですか?
マウス本体のDPIボタンを押すか、専用ソフトで数値を指定します。ボタンのない一般マウスはWindowsやmacOSのポインタ設定から速度を調整します。
Knowledge Base

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